彼の生きてきて学んだことを素直に吐露しているエッセイである。
元リクルートフェローの藤原さんの海外仕込みの「Art de vivre」
の書。子育てや、ビジネスノウハウ、家の買い方、住まい方、生活
全般まで、
藤原氏独特のというか、彼の生きてきて学んだことを素直に吐露
しているエッセイである。
昭和30年代に生まれた人には共感する部分が多いはず。いくつか
は共感でき、いくつかは共感できない。
しかし、心の余裕は必要だなあ?。もっと豊かになりたいなあ、
もっと独自の視点を確立したいなあ、自分も。
という気にはしてくれる。それだけでも読んでよかった。
と思います!
これ、なあに?
本書はテリー伊藤氏が大絶賛ということなので読んでみた。ただひと言。 ハズレ。
「このままでいいのか、自分の会社生活」と思ったら読む本
日頃仕事に追われながらも「何だかなあ」と思っている人は、この本を読むことで必ず有益なヒントが得られると思います。ぼくは、この本を大学在学中に初めて手にしましたが、社会人になってからも何回も読み返し、その度にハッと気付かされることがあります。この本は、「新しい考え方」ではないのですが、「本質的な考え方」をいろいろと教えてくれます。自分が、いかに「あやふやな常識」に縛られていたかを気付かせてくれます。 藤原さんのファンなので、いろいろな著作を読ませて頂いてますが、やはり自分としての5つ星はこの本です。
いつも急ぎすぎていたことに気づかされた
藤原氏の著作はずいぶんと読んでいます。本書は、購入してから1年くらい「積読」状態でしたが、3連休の初めの就寝前にふと手にして読み始めました。 翌朝、目が覚めると同時に、「俺は焦りすぎている。急ぎすぎている」ということが頭に浮かびました。休日でも、どうもリラックスしていないことに気づきました。人生、「攻める」必要がある場面では、果敢に攻めねばならないけど、「気を抜く」場面では徹底的に気を抜かねばならないのに、後者が必ずしも、できていない。 うまくいえませんが、そういう啓示を受けました。 一度休日の過ごし方から、意識を変えてみようと思いました。
素直に生きましょう。
この本て読んでてすごく気持ちがいい。身の回りにたくさんある「なんかへんだな」といったことに対してしっかり目を向けていて、自分の人生のオーナーはあくまで自分なんだよっていうことを思い出させてくれる。最近とくに忙しいというような人にぜひお勧めな本です。
新潮社
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