|
現代化学工学
|
|
| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
|
| セールスランク: | 199877 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 4,200 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
我思うところの本書の目的
現代化学工学は,化学工学の基本的知識・考え方を身に付けるのには使えると思う.化学機械の理論と計算,化学工学概論などと組み合わせて使えば,知識を広げられると同時に,学習効果を高められると思う.しかしながら,この本だけでは不十分である. 水科・荻野著「移動現象」,橋本著「反応工学」などを読んで勉強することを薦めます.
”化学機械の理論と計算”を改訂したほうがよかった?
理論と式の導出が主体で、設計の根本的なところを学ぶのによいと思う。ただ、専門書としては、”化学機械の理論と計算”とスミスの"Unit operation of chemical engineering"(マグロウヒル)の簡略化した焼き直しの感が強く、”化学機械の―”に、粉体の焼成、成形や実際の化学プロセス、機械および反応論を追加して増補改訂したほうが、よかったのではないかと思う。 入門書として使う場合は、”絵解き化学装置・機器の実務知識”(オーム社)や、”入門化学プラント設計”(培風館)などで、実際の機器、業務との関連を把握しながら、本書で学ぶことをお勧めする。
化学工学全般の教科書としてよい
この本には化学工学の諸分野に関して適切なまとめと豊富な例題で全編が構成されており、非常にとっつきやすいものだと思います。もちろん、反応工学、移動速度論、分離工学、プロセスシステム工学をこの1冊で仕上げることはできませんが、全体的な基礎知識を養うには十分だと思います。 そのあとで橋本先生や荻野先生の別の本で勉強するのがよいでしょう。
産業図書
反応工学 Excelで気軽に化学工学 ハート基礎有機化学 界面・コロイド化学の基礎 ベーシック化学工学
|
|
|
|
|